[書籍]家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング 2017/03発行

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<著者略歴>


川瀬太志

1967年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、大和銀行(現りそな銀行)に入行し、コーポレートファイナンス業務(審査業務、渉外業務)にあたる。2000年大手経営コンサルティング会社に入社。不動産系関連FC本部長として100社余りのクライアント企業の業態転換に尽力。2005年ハイアス・アンド・カンパニー株式会社設立に参画、取締役に就任。個人が安心・納得して住宅を購入・運用・売却できる環境づくりに積極的に取り組む。全国で「損しない住宅の選び方・買い方」などのテーマで個人向けの勉強会なども実施している。

矢部智仁

慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。住宅情報事業部門に配属後、2009年リクルート住宅総研所長として調査研究活動に従事する。2014年ハイアス・アンド・カンパニー株式会社入社、ハイアス総研主任研究員を経て、執行役員に就任。住宅不動産市場の専門家として国土交通省が設置する委員会等の委員を歴任している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)

平成29年3月発売 大相続時代を迎えている今、不動産取引のあり方が問われており、多くの家族にとって、不明点が多い相続分野。
相続問題を何もせずいると、争族となり、家族の幸せが壊れてしまうことがあります。
資産の7割が不動産で占めており、実際に住宅不動産業者には多くの相続相談が持ちかけられています。
しかし、相続や資産について、お客様に的確なアドバイスをできる住宅不動産業者はなかなかありません。
この本では、実際に不動産相続の相談にあたっているコンサルタントの事例を交えながら、相続問題の解決にあたり、住宅不動産業者に求められていることを紹介しています。

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